柏原神社(鹿児島県)~密かに合格祈願に訪れる受験生も!~

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鹿児島中央駅よりJR指宿枕崎線、もしくは鹿児島市電に乗って谷山駅で下車します。

JR指宿枕崎線の谷山駅からだと東の方角へ、鹿児島市電の谷山駅からだと南の方角へ進むと、鹿児島情報高等学校やセブンイレブン、市営柏原住宅があり、市営柏原住宅の裏手に「柏原神社」(かしわばらじんじゃ)は鎮座されています。

「柏原神社」の周囲には、学校がたくさん建っており、全国的にも有名なあのラ・サール高校も近くにあり、文教地区が形成されています。

「柏原神社」は、地域に根ざした崇敬を集めており、人生の節目節目には神様への感謝を捧げ、新たな人生への一歩を踏み出す決意を誓うといった日本古来の伝統を地域の方々が守り続けています。

特に「柏原神社」では、神前式において雅楽の生演奏での式を執り行ったり、十二単などの衣装も準備しているなど、充実した神前結婚式で新郎新婦の幸せな縁を結んでいます。

こういった縁が自分が輝ける学校や会社とを結びつけているのかもしれませんね。

また、7月に鹿児島地方の神社で行われ、夏の風物詩ともいえる六月灯を「柏原神社」でも行っており、季節感を感じることができます。

 

【由緒】

「神武天皇御駐蹕伝説地谿山」によると、「神武天皇」が「高千穂宮」にいらっしゃった頃に、妃神であった「吾平津姫」(あいらつひめ)の生誕地だといわれている吾田(あれだ)の地に行幸されたときに、しばしばこの地に駐まったといわれています。

高倉天皇の御代である承安年間(1171年~1174年)、谿山の地に「神武天皇」をお祀りし「橿原宮」(かしはらぐう)と称したことがあったといわれており、これが「柏原神社」の始まりだとされています。

 

 

 

【ご祭神】
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)=初代天皇 神武天皇

 

 

【柏原神社ホームページ】
http://kashiwabarajinja.com/

 

 

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