パワースポットライターの紫雨華が神社と祭りを紹介します♪

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近年ではパワースポット人気もあり、神社などのパワースポットを巡る旅行に若い方も出かける方も多いようです。
こういったパワースポットは神社に祀られている神様のご神徳から感じ取る英気の集まる場所と位置づけられたもので、こういったブームは日本文化や民俗に目を向ける良いチャンスなのです。
そんな神社と祭りにスポットをあてて日本全国の神社や祭りについて紹介するブログを始めました!

私は、仕事でも個人的興味の双方から、神社・仏閣、祭り、パワースポットなどに長年アプローチしているのですが、2013年は伊勢神宮が20年に一度の式年遷宮の年にあたり、また出雲大社でも60年に一度の式年遷宮という当たり年ということもあって、この機会に日本全国の神社や祭りについてお伝えできればと思っています。

皆さんはそもそも神社とは何だと思いますがか?
「お正月に初詣に行くところ」
「七五三詣りをするところ」
など人生儀礼の一つとしての認識しかない方も多いかもしれませんね。
諸説や個人の思いはいろいろあるかとは思いますが、一般的には日本における宗教である神道の祭祀施設であり、その神社という施設において祭祀儀礼を執り行い、神霊(神様)が鎮まるお社のことをいいます。
古くは社殿などの建物がなくても、神聖な山、岩、木、森、滝などに神様が宿るとされ、磐座(いわくら)や神の領域(神体山など)などでの祭祀を執り行うときに建てた神籬(ひもろぎ)などの祭壇を都度都度建てていましたが、7世紀後半から入ってきた仏教寺院の影響や律令国家の祭祀のためなどの理由によって、今のような社殿が建てられるようになったと言われています。

霧島神宮跡

 

では、祭りとは何なのでしょうか?
「まつり」とは「祀る」という、本来は神様を祀ること、もしくはその儀式のことを言い、神霊に対して供物や行事などが奉げられる。
今では宗教に対する関心の薄れから、祭祀に伴う賑やかな行事のみについてや祭祀とは関係なく行われる賑やかな行事を祭りと言われるようになっています。

そんな神秘的で日常に寄り添いながらも非日常を感じられる日本の神社や祭りについて次回から紹介していきたいと思います。

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