寒川神社(神奈川県)

JR東海道本線の茅ヶ崎駅から相模線に乗り換え、4つ目の宮山駅から歩いて約10分ほどの場所に、相模国一の宮である「寒川神社」(さむかわじんじゃ)は鎮座されています。

古代には相模湾がこの辺りまで入り込んでおり、「寒川神社」から相模川の8km上流には相模国分寺があり、朝廷からも名神大社として崇敬されていました。

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度津神社(新潟県)

新潟県の佐渡島南部に位置する飯岡(旧羽茂町)は、鎌倉時代からの名族である本間氏の城跡や、その菩提寺などの数多くの史跡が残っており、白壁の土蔵群のある町並みを見ることができます。

また味噌醸造資料館では、かつて醸造に使われた道具が展示されています。

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伊射波神社(三重県)

三重県の鳥羽市街の南東に安楽島(あらしま)の加布良古岬(かぶらこみさき)があります。

その岬の南には安楽島海水浴場が広がり、近くには鳥羽随一の眺望を誇っており、志摩の海で採れた新鮮な海の幸を味わうことができる安楽島旅館街がある近くに、志摩国一の宮である「伊射波神社」(いさわじんじゃ)は鎮座されています。

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粟鹿神社(兵庫県)

古来より山陰道の宿場町として栄えた緑風の郷と呼ばれる兵庫県朝来郡山東町に、但馬国一の宮である「粟鹿神社」(あわがじんじゃ)は鎮座されています。

山東町には古墳時代の遺跡や虎御前(とらごぜん)の墓と伝えられている諏訪石造七重塔などの史跡も数多く残っています。

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